ハンクラキットの眠り姫~かえるのうたとターリア~  原作:カエルの王様(鉄のハインリヒ) いばら姫(眠り姫) 参考:かえるの歌 太陽と月のターリア
今までと違うところ、力を入れたいところカエル傘でジャンプ! モチーフを使ってゲコゲコ!! ゲコゲコをつかってみんなで演奏! 目立たせたいところはその3つ!
竹取物語…460、1時間5分~10分
赤ずきん…564(ミュージカル×3)…最初の茶番抜きで1時間5分
エリンツェル…524
ハンクラキットの眠り姫…540(ナレーション無しなので、急がないと時間的にカツカツ!)

【重要】団員さん達からの要望【NEW!】

前回までの演劇練習の中で団員さん達から「こうして欲しい」と言われたものをまとめてみました。トラブル防止のために、今後は少しずつ意識していきたいと思いま~す!

  • タイムキーパーが欲しい。練習開始時間になったら、とりあえずは練習をスタートさせて、事情があって遅れた人は途中から参加する形でOK! (今後は気を付けます!)
  • 立ち位置を確認、共有するだけで練習時間が丸々潰れるので、台本の中に「舞台の上でのポジション」も書いてほしい。 (たしかに…。追加しておきます! 個人練習を減らすことができればみなさんの負担も減りそうですね!)
  • お客さんに今までの演劇の感想や、これからの方向性について聞いてみるといいかも!(これは康子の提案です!)
  • また、練習は強制参加ではありませんので、自分や家族に負担が無い範囲で配役を決めてくださいね!(楽しむのが目的なので、これは約束でお願いします!) 詳しくはこのページに書いてまーす! ただし、主役が抜けすぎるとカバーするために全体練習が増えてしまうので、なるべく自分の参加ペースに合わせた配役にしてもらえればなと思います! ※偉そうでごめんなさいぃいい(´;ω;`)
  • 練習中の動画を撮影してもらえると空き時間に確認ができるので助かる。
  • 本番に欠席をする場合は必ず連絡を! ルールが少ない劇団なので、そこだけは意識してくださいね!←NEW
  • 団員アンケートの希望により「長い間連絡がとれない状況で、本番の2週間前まで音沙汰が無い場合は、スタッフの不安軽減のため、強制的に代役と交代」となります。 当然緊急で参加できなかった場合もあると思うので、次の日にツイッターのDMで事情説明の連絡をいただければ問題ありません! ←NEW

 

【2019/9/24更新】劇団のルール追加(緩)

そらまめ劇団ルール(緩)

【配役(敬称略)】

ちう助さん…【★3】ターリア&13人目の魔法使い【人間エルフ・女】
犬坂小文吾さん…【★3】カエル【人間エルフ・男】
イシルエルさん…【★2】ハインリヒ ※途中でレベル99ハインリヒと交代なので大道具も?【人間エルフ・男】 ※7-1から大道具3?
ポヨ大佐さん…【★3】王子(詐欺師)【人間エルフ・男】
フランディーネさん…【★2】大臣&ヘビ【人間エルフ・男】
東森くりんさん…【★2】悪い魔女&王妃(ママ)【人間エルフ・女 (最後にジャイアント男にCC)】
野矛呂火勢さん…【★1】レベル99ハインリヒ(ジャイアント)【ジャイアント・男】 ※大道具3?
ヴェリーク…【★1】王(パパ【人間エルフ・男】 ※大道具4?

 

【背景・エフェクト(敬称略)】

大道具2…Aerocoffin
大道具1…サミシス(王子(真の姿)役兼任)
エフェクト…バルムント

(合計3名)

【演奏隊(敬称略)】

●ずーみん
●ぱすた屋さん
●羊野めろ

(合計 名)

MML提供
●舞雷迩
●似鳥
●カフィモカ

【使用BGM(敬称略)】

※名前は仮です!楽曲番号だけ確認お願いします!

1・ピンチ
2・切ない
3・邪悪
4・ほのぼの
5・怪しい(コミカル
6・夜の環境音
7・優雅な王子様
8・ミステリアス
9・逃げパニック
10・次第にテンポが速くなるピンチのBGM
11・環境音(強風)
12・蟹の泡のスキル準備音(ペット)
13・感動シーン
14・ラストシーン
15・コミカル
16・フィナーレ

効果音

1・聖の魔法
2・負の魔法
3・馬鹿野郎(4番と同じでも大丈夫です!)
4・ドンドンドンドン(大太鼓?
5・テレレレッテレー♪(クエスト関係
6・ズサー ズサー
7・ズッコケ
8・ピュ~ン!
9・コンコン コンコン
10・ガチャ
11・バタン
12・慌てる
13・怒り
14・ピコーン
15・心臓音
16・ほわわわ~ん
17・嫌な予感
18・ホラー音(ほわ~~~
19・不協和音
20・「か~え~る~の~う~た~が~」
21・「き~こ~え~て~く~る~よ~」
22・オチ
23・池ポチャ音

●舞雷迩

(合計1名)

 

【大道具一覧】

1・湖のある森セット
2・王室セット
3・王室のディナー席セット
4・寝室セット
5・お城の前セット
6・不気味な森セット
7・茨に囲まれたお城の前セット
8・茨に侵食された王室セット
9・フィナーレセット
10・時計台セット
11・時計台セットパターン2
12・逃走劇セット1
13・逃走劇セット2
14・逃走劇セット3

舞台演出
●にこちゃん

【物語の台本、演出】


ピンクの文字背景は「BGM演奏開始」

青の文字背景は「BGMストップ」

黄の文字背景は「効果音」

緑の下線は舞台に「登場」や「退場」をする時の方向

オレンジ色で★がついているものは「動き」の指示
※最低限意識してくれれば十分なので、団員様のアドリブ重視で大丈夫です!台本通りにやろうとしすぎて、動きが固くなったり個性が消える方が問題なので!

【大道具】は舞台の背景を切り替える行動。

黒背景は小道具・エフェクト(黒子)の行動

 


本番開始1時間前チェックシート(要望があれば増えます!)

☑本番開始前に、一度リログをお願いします。※パソコンごとリログする場合は、システムの更新には気を付けてくださいね!

☑環境設定から「性能」→「周りのキャラクターを簡素化(PTメンバーを簡素化しないにチェック)」がされているか確認をお願いします! 更に自信が無ければ他の画質設定も落としてください。 お客さんが200名を超えてから、明らかに以前とは重さが違ったので、事前にやれることはやっておきたいです!

☑会場に大勢の人がいる場合、客席にカメラを向けると『画面が固まったり落ちたりする』可能性があるそうです(楽師さん達からの知恵)。 本番中は必要以上に客席にカメラを向けすぎることに無いようにお願いします。(客席のSSを撮る、お客さんの人数を数える、知り合いを探す、などなど…。 本番の様子は後日録画やSSで楽しみましょう!)

☑演技に必要なアイテムや楽器、衣装の確認をお願いします。 今回は特に楽譜の数が多いので、動物役の方も混乱しないように注意してくださいね!

☑本番30分前からyoutube生放送をスタートする。 トラブルがあった場合は、引き延ばさずに「後日録画を公開します」とコメント欄に入力すること。

・「考えすぎ」
・「大丈夫だって」
・「客席が見れないと楽しみが減る」

気持ちは物凄くわかります…! それでも、皆が3か月以上の間、コツコツ積み上げてきたものを『無事に公開したいな」と思っているので、万が一に備えて必ず確認と設定をお願いしま~す! 基本的に皆さんの人間性を信じるスタイルなので、各種設定がされているかどうかを口うるさく聞くことはありません! 開幕偉そうなチェック項目を設置してごめんなさい!

※これ以外のミス(事前に準備していたにもかかわらず、起こってしまったミス)は、いつも通り「あまり気にしな~い」方向でいきましょう! それでは、本番も頑張りましょう!

基本原則

1・キャラ同士の位置が縦(舞台の手前と奥)で被らない

2・テキスト>>エモ優先 脇役になればなるほどテンポよく(脇役は主役に演技時間を託す)

 

538行

※そのうち19行が【場所名】

1-1

 

【大道具】湖のある森セット

 

★王妃とヘビがPVPの準備

 

【王妃】が舞台奥(階段)から登場

 

王妃「はぁ…」

 

★少し間をおく

 

1・ピンチ

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

【ヘビ】が下手←から登場

 

???「ケロ~!! ケロケロ~!!」

 

★ヘビとカエルが舞台中央でクルクルまわる

 

王妃「ヘビがカエルをいじめているわ! いま助けてあげるからね!」

 

★王妃がヘビにメテオストライク

 

【ヘビ】が下手←から退場

 

 

 

王妃「ええい! もう一発!!」

 

↑のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

カエル「もう大丈夫! 我々にもスプラッシュダメージが入ってるケロ! ナオ石無いんだケロ!!」

 

王妃「えっ!? カエルが喋った!? 無事でよかったわね、喋るカエルさん。 ゴホゴホッ…」

 

カエル「あ、ありがとうケロ。 こう見えても昔は『とある国』の王子だったケロ」

 

ハインリヒ「私は王子の教育係のハインリヒです。 この度は、なんとお礼を申し上げていいのやら…」

 

王妃「そ、そうなの。 不思議なカエルさん達ね。 じゃあ、失礼するわ」

 

★王妃がカエルから距離をとって、また悩むようにして座り込む

 

 

カエル「なにか悩みごとケロ?」

 

2・切ない

 

王妃「え? ああ、ごめんなさい。 最近はお城のことでずっと悩んでいるの」

王妃「なかなか子供ができなくってね。お城では『まわりの目』もあるし、こうやってひとりで悩んでいるのよ」

 

ハインリヒ「なるほどですね…。 王室は複雑な事情がありますからな…」

 

王妃「ええ、そうなのよ。 って、私ったら初対面のカエルさんに何を話しているんでしょうね、アハハ」

 

★カエルが何かを取り出す仕草

 

カエル「このファミリーエンブレムを受け取って欲しいケロ」

 

エンブレムを渡すタイミングでシールドオブトラスト

 

王妃「え? ファミリーエンブレム!? ずいぶんと現実的な解決策ね」

 

カエル「これがあれば『エリンのファミリーシステム』を利用して子供を授かることができるケロ」

カエル「王家に伝わるアイテムだけど、もう私には必要なさそうだしケロ」

 

王妃「ほ、本当に王子様だったのね。 でも、こんなに大事なものをもらって大丈夫?」

 

 

ハインリヒ「我々の城は『100年前』に滅んでいますゆえ…」

 

王妃「そうなの…。 大事なものなのに…気を遣わせちゃってごめんなさいね。 ゴホゴホッ」

 

カエル「具合が悪いのに助けてくれたケロ? 他に何か手伝えることは無いかケロ?」

 

王妃「大丈夫よ…ゴホゴホッ。 昔から体が弱くてね、いつものことだから」

 

 

カエル「私は昔、ナイトだったケロ。 ぜひ、アナタを守らせてほしいケロ! 人柄に惚れたケロ!」

 

王妃「フフ、ずいぶんストレートな愛の告白ね、嬉しいわ。 そうねぇ…じゃあ…」

 

★少しだけ間をあける

 

王妃「私は体が弱いから、いつまでも子供と一緒にいてあげられないかもしれないの」

王妃「だから、産まれてくる子供に何かあったときは、そのときは力になってあげてくれないかしら?」

 

カエル「わかったケロ。 ホークナイトの心得に誓って、命をかけてお守りするケロ」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

王妃「そ、そこまで!? 気にかけてくれたらそれでいいのよ」

 

ハインリヒ「わかりました。 アナタも影からお守りするケロ。 では、お元気で」

 

王妃「ありがとう、アナタ達もね」

 

【王妃】が舞台奥(階段)から退場

 

【カエル】が下手←から退場

大道具解除

 


 

1-2

 

 

 

【大道具】王室セット

 

”王室”

 

【王】が舞台奥(階段)から登場

 

【大臣】が上手→から登場

 

※真ん中にベビーバスケットっぽい何か※7人のインプに囲まれた椅子でもいいかも? その場合は康子が設置すること

 

王「可愛い娘が誕生したとはいえ、妻を失ってしまうとは…。 本当にこれでよかったのだろうか…」

 

大臣「王様、もうすぐ『13人目の魔法使い様』が幸運を授けにいらっしゃいます」

 

王「あ、ああ。 すまない、考え事をしていて、頭が留守になっていたところだ」

 

【13人目の魔法使い】が上手→から登場

 

 

13人目の魔法使い「私からお姫さまへ『人徳の魔法』を贈らせていただきます」

 

★ちう助さんが魔法っぽい?モーション

1・聖の魔法

 

13人目の魔法使い「これでお姫さまには、素敵な出会いが待っていることでしょう」

 

★13人目の魔法使いが挨拶モーション

 

 

大臣「貴様は悪い魔法使い…!? どうやって牢獄から脱走したのだ!?」

 

3・邪悪

 

【悪の魔法使い】が下手←から登場

★悪い魔法使いが半神化→イクリウスオブウィングス

 

 

 

 

悪の魔法使い「このような華々しい席で、ワシをのけ者にするなぞ…」

 

★悪い魔法使いが 特性:力の結束

2・負の魔法

力の結束直後に、バスケットに向かってライトニングロード

 

王「き、貴様! いったい娘に何をした!?」

 

悪の魔法使い「この娘が『16歳でハンディクラフトキットの棒に刺さって死ぬ』ように呪いをかけただけじゃ」

 

悪い魔法使いの場所に向かって煙幕

【悪の魔法使い】何かしらの手段を使ってその場から退場

 

 

大臣「くそっ! 魔法で逃げられたか!!」

 

王「なんということだ…! 妻だけではなく娘まで…」

 

 

13人目の魔法使い「呪いは既にかけられたものですから、完全に消し去ることはできません」

13人目の魔法使い「しかし、効力をやわらげることならできます」

 

 

王「褒美ならいくらでも差し出そう! どうかこの通りだ! 娘を助けてやってほしい!」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

★ちう助さんが魔法っぽい演出

1・聖の魔法

 

13人目の魔法使い「これで大丈夫。 お姫様が死ぬことありません」

13人目の魔法使い「そのかわりに、深い眠りにつくことになるでしょう。 大切な人が現れるまで…」

 

王「なんということだ…。 おお、神よ…我が娘に祝福を与えたまえ…」

 

【王】が舞台奥(階段)から退場

 

【大臣】が上手→から退場

【13人目の魔法使い】が上手→から退場

大道具解除


 

 

2-1

 

 

 

【大道具】湖のある森セット

 

★ボールとターリアがPVP

 

”16年後 ~近くの森にて~”

 

【大臣】が舞台奥(階段)から登場

 

大臣「ターリアさまー! また目を離した隙に逃げるとは…。 おてんば娘の世話も楽じゃないな…」

 

【大臣】が下手←から退場

 

【ターリア】が上手→から登場

 

ターリア「ふーんだ! 普段からパパの陰口を言っている人になんかついていくもんですか!」

 

★ターリアが湖の近くに移動

 

ターリア「バカヤロー!!!!!!!!!!!!!!!!!」

3・馬鹿野郎

レイジインパクト

 

【絵チャット: どちゃくそ顔で怒っているターリア】

 

ターリア「『ハンクラキットには気をつけなさい』って毎日しつこいのよ! お城は窮屈すぎだわ!!!!」

4・ドンドンドンドン

 

【絵チャット:大臣やパパの顔真似をして茶化しているターリア】

 

ターリア「国中のハンクラキットを焼却処分したせいで、スキルランクが『練習』の人だらけじゃないの!!!!」

ターリア「おかげでパフュームが流通しないし! 新コンテンツくらい普通に遊ばせろっ!!!」

4・ドンドンドンドン

 

【絵チャット:タコの話をするターリア(皆はマグメルの吹き出し】

 

ターリア「ってか社交の場でいまだにマグメルじゃなくてタコの話ばっかりしてる、」

ターリア「私の身にもなれこのロストサハ〇ン共がー!!」

4・ドンドンドンドン

 

 

4・ほのぼの

 

ターリア「あーすっりしたー! よし、今日もブレイズボール遊びでストレス発散よ~!」

 

【ボール】が舞台奥(階段)か登場

 

★ボールが出現する 少しの間、ブレイズをぶつけて遊ぶ

 

23・池ポチャ音

ターリア「いけないっ、パパに貰った大事なボールが池の中に落ちてしまったわ!」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

 

 

カエル「私が代わりにボールを拾ってきてもいいケロ」

 

ターリア「えっ…? ええ!! お礼ならなんでもするわ!」

 

カエル「じゃあ、私をアナタのナイトにして欲しいケロ。 ファンタジーライフを共にしたいケロ」

 

5・怪しい(コミカル

 

ターリア「えっ…? ナイトってあの『お城によくいる強そうな人』のこと?」

 

カエル「そのナイトだケロ」

 

ターリア「『キノコクッキーを頂戴!』のような、可愛らしいお願いではなく?」

 

カエル「私をなんだと思っているんだケロ」

 

★ターリアがカエルに背を向ける 遠くに離れて独り言

 

7・ズッコケ

 

ターリア「『何だと思っているんだ』って言われても、どうみてもカエルよね…」

ターリア「どうしよう、こんなお願いされるとは思ってもいなかったし…」

 

ターリア「そうだ! パパならきっと『カエルがナイトになりたい』なんて言ったら断るに決まってるわ!」

 

★ターリアがカエルの方を向く

 

ターリア「うん、わかった♪ 私がパパに聞いてあげるね♪」

 

カエル「じゃあ、誇り高きホークナイトとしての『誓い』ケロ」

 

ターリア「え、そんな重い感じにしなくても…」

 

 

2-2

 

 

 

★カエルがボールに方に歩いていく

 

ハインリヒ「やりましたな王子! ついに姫様のナイトとして仕えることができますぞ!」

5・テレレレッテレー♪(クエスト関係

 

カエル「喜ぶには早いケロ。 まずは『パパのボールを救出せよ』のクエストが先ケロ」

 

ハインリヒ「これは頼もしい! それでこそ、わが国の王子ですぞ! 教育係として鼻が高いですな!」

 

★カエルがボールの隣にたつ

 

カエル「へっさ ほいさ」

6・ズサー ズサー

 

★少しずつボールが動きだす

 

ハインリヒ「はぁ~どっこいしょ~! どっこいしょ~!」

6・ズサー ズサー

 

【王子】が舞台奥(階段)から登場

 

 

★王子が登場 ボールを拾う。 ボールも一緒に移動

特性:快速(王子の後ろ 舞台奥ぐらいで)

 

カエル「あ」

ハインリヒ「あ」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

7・ズッコケ

 

王子「おっと、このボールは君のものかい?」

 

★王子がボールを渡す

 

ターリア「あ、ありがとうございます!」

 

王子「はは、たまたま転がってただけさ、美しいお嬢さん。 名前を聞いても?」

王子「おっと失礼、先に名乗るべきだったね。 僕はタルラーク城の王子、よろしく」

 

ターリア「わ、わたしはサバフレク城のターリアですわ!」

 

王子「また会えたら嬉しいよ。 では、私は用事があるので、これで失礼するよ」

 

【王】が上手→から退場

 

ターリア「タルラーク城の王子様…。 イケメンで優しくて…なんて素敵な方なのでしょうか」

 

 

カエル「あのー…姫様? ボールをとってきたのは私ですけど…。 記憶が上書きされてませんケロ?」

 

ターリア「きっとグラマスもフルコンプ、フレンドリストはオール緑色、累積1万フィニーペット100匹所有、」

ターリア「顔のパーツも高価でレアなビューティークーポンで作られているに違いないわ!」

 

カエル「相手のイメージを勝手に作るのは止めるんだケロ。 そういうのはロマン農場でやるケロ!」

 

ターリア「キャー! 恥ずかしー!! 心臓がファイアボールー!!」

8・ピュ~ン!

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

カエル「ち、ちょっと待つケロ! 約束はどうしたケロー!!」

 

ハインリヒ「あれは恋する乙女というやつですな」

 

 

カエル「それにしても妙だケロ。 タルラーク城と言えば…」

 

ハインリヒ「私たちが住んでいた城の名前と一緒ですな。 約100年前に滅んだはずですが…」

 

【カエル】が下手←から退場

【ハインリヒ】が下手←から退場

 

大道具解除

ボールとターリアのPVP解除

 


 

 

2-3

 

【大道具】王室のディナー席セット

 

4・ほのぼの

 

”王室”

 

【王】が上手→から登場

【ターリア】が上手→から登場

 

 

 

★2人で食事をする王とターリア

 

ターリア「ふん ふふん♪」

 

王「何か嬉しいことでもあったのかい?」

 

ターリア「べ、別に…。 エンチャのマビ確率が少し『デレた』だけですわ!」

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

★カエルとハインリヒが上手の入り口ギリギリに立つ。マジックステージに隠れるようにしてください。

 

 

???「コンコン」

9・コンコン コンコン

 

王「おや、誰かお客さんのようだ」

 

ターリア「大臣かしら? ちょっと見てきますわ」

 

★ターリアがドアをあける

マジックステージを解除

 

ターリア(ガチャ)

10・ガチャ

 

【絵チャット:ドアの前に立つカエルをみるターリア】

 

★カエルが立っている

 

ターリア(バタン)

11・バタン

【絵チャット:↑の絵チャの差分。 バタンとドアが閉まっている様子】

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

マジックステージを設置

 

カエル「ち、ちょっと!! 無言で閉めないで!」

 

王「どうしたんだい? なにか慌てているようだが?」

 

ターリア「な、なんでもありませんわ! フェスティバルフードの続きにしましょう!」

 

★カエルが部屋に入ってくる

 

5・怪しい(コミカル

 

ハインリヒ「来客を無視するとは、酷い話ですな」

 

ターリア「キャー!! カエルが中に入って来たぁー!!?」

 

王「カエルくん達がいったい何の用だね」

 

カエル「姫様と『池に落ちたボールを拾ってくるかわりに、ナイトにしてもらう』と約束したケロ」

 

ターリア「で、でも、カエルがナイトになるなんて無理よね!?」

 

王「ターリア、本当にカエルくんと約束したんだね?」

 

12・慌てる

 

ターリア「えーっと…その…はい…」

ターリア「でも、パパに聞いてみるって言っただけで…! 約束したわけじゃ…」

 

王「よし、じゃあナイトにしてあげよう!」

 

ハインリヒ「ははっ、ありがたき幸せ! ついにやりましたな王子!」

 

王「他に何か約束したことはあるのかい?」

 

カエル「ナイトになって衣食住を共にして、姫様をお守りしたいと言ったケロ」

 

ターリア「パパ! カエルと一緒にご飯を食べるなんて嫌よ!!」

4・ドンドンドンドン

 

王「ターリア、パパは今までどんなことでも、可愛い娘のことだと思って自由にさせてきたつもりだよ」

王「でも、できない約束だけはするもんじゃないよ。 簡単に先の話をするもんじゃありません」

 

ターリア「そんなこと言ったって…」

 

王「さあ、カエルくん。 一緒にご飯を食べようじゃないか」

 

カエル「心遣い感謝するケロ」

 

★一緒にご飯の席に座る

 

 

2-4

 

ターリア「ひぃいいい…! カエルが食事の席にいる…」

 

ハインリヒ「これはうまい! きっと、このお城の料理人は皆グラマスですな!!」

 

王「はっは、そうだろう。 国中から料理系エンジョイ勢が集まっているんだ」

 

ターリア「うっ…食欲が…」

 

★少し間をあける

 

 

カエル「ごちそうさまでしたケロ。 おかげ様でFOODゲージが回復したケロ」

5・テレレレッテレー

 

王「それはよかった。 次は何をするんだい?」

 

カエル「姫様の部屋で、悪党が入らないように護衛しますケロ」

 

ターリア「えっ!? ファンタジーライフを共にするって言ってたけど、まさか同じ部屋で眠る気…?」

12・慌てる

 

ターリア「パパはいいのっ!? 娘の部屋に見知らぬ男が…」

 

王「彼はカエルだよ」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

ターリア「えっ、ちょっと…えええぇぇ??」

 

王「カエル」

 

カエル「では、お先に失礼するケロ」

 

【カエル】が舞台奥(階段)から退場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から退場

 

 

ターリア「ち、ちょっとー!!! 勝手に話を進めないでー!!」

7・ズッコケ

 

王「大丈夫、護衛はつけてあるから。 ハンディクラフトキットにだけは気を付けるんだよ」

 

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

【王】が上手→から退場

 

大道具解除

 


 

 

2-5

 

 

 

【大道具】寝室セット

 

 

6・夜の環境音

 

★カエルとターリアがPVPの準備

 

”寝室”

 

【カエル】が舞台奥(階段)から登場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から登場

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

※カエルとハインリヒが何かベッドを使用する

 

ターリア「ちょっとまった! 私のベッドで寝る気!?」

 

カエル「何か問題でもあるのかケロ????????????????????」

 

ターリア「問題だらけよ!! だいたいね、こんなこと許されると思う?」

4・ドンドンドンドン

 

カエル「そうそう、いざという時のためにフレンドリストに追加して欲しいケロ」

カエル「あと、外部の連絡ツールは何を使ってるケロ? SEN(アプリ名)やってる? 連絡先教えてケロ」

 

ターリア「………………でれば…」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

 

カエル「ん????????? どうかしたケロ?????????????」

 

ターリア「下手にでれば調子にのってー!!!!!」

★ターリアがメテオストライクを詠唱 カエルはベッドを解除

 

13・怒り

【絵チャット:キレたターリア】

 

1・ピンチ

 

 

カエル「ま、まってケロ! 私はカエル!! 人間じゃなくて蛙! フロッグ!!」

12・慌てる

 

ターリア「もちろん知っているわよ!! この図々しい両生綱無尾目アマガエル科アマガエル属めー!!」

 

★メテオストライクを放つ

 

カエル「ぎゃあああああああ! や、やめて!! 私が悪かったー!!!」

 

ターリア「たしかに約束はしたけどね…、まさか『ナイトにしろ』だなんて予想できるはずないじゃない!」

 

★ファイアボール アイススピアでもいいかも?

 

ハインリヒ「王子ー!!! 生きてますかなー!? 姫様おやめください! 回線落ちしてしまいますー!!」

【絵チャット:フェニックスの羽の絵チャットを出すカエル】

 

ターリア「はぁはぁ…! 物事には順序というものがあるの! わかった?!」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

2-6

 

 

カエル「ほんとごめんケロ。 一度、約束を破られたから、少し意地悪してやろうと思っただけなんだケロ」

カエル「でも、ナイトになりたいのは本当だケロ。 信じて欲しいケロ」

 

ターリア「…どうしてそんなに私のナイトになりたがるの?」

 

2・切ない

 

カエル「昔、あなたの母上様に、我々がヘビに襲われていたところを助けてもらったんだケロ」

カエル「その時に約束したんだケロ。 自分の子供に『何か』あったときは力になってあげてほしいと」

 

ターリア「そんなこと…。 急に言われても信じられない! だって私はお母さんの記憶もないのよ!?」

 

カエル「君が持っているファミリーエンブレムは、私が母上様に譲った物だケロ」

カエル「私はもともと『ある国』の王子だったから、アイテムとして持っていたんだケロ」

 

ターリア「ちょっとまって…混乱しちゃって…。 あなたは元々ミレシアンで…お母さんと…。 うーん…」

 

カエル「だから、お城の外でも良いんだケロ。 なにかあった時のために、姫様のそばにおいてほしいんだケロ」

 

ターリア「もし真実だとしても、私の魔法にやられるようなカエルに、ナイトなんて務まると思う?」

 

カエル「それは…。 ナイトであろうとする心が大事なんだケロ。 諦めなきゃ、いつだってナイトだケロ」

 

★ターリアがカエルに背を向ける

 

ターリア「うーん…どうしよう…。 お城には他にも強いナイトがたくさんいるし…」

ターリア「こんなに熱心なのに、ハッキリと断っちゃうとかわいそうよね…」

 

★ターリアが少し考えるエモ

 

14・ピコーン

 

★ターリアがカエルの方を向く

 

ターリア「そうだ! 『カエルの歌』を聞かせてよ! 昔ながらの童謡にあるでしょう?」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

★カエルとハインリヒがモチーフを使用してグギグギならす

 

ターリア「あの歌を上手に歌えるようになったらナイトにしてあげるわ」

 

★カエルとハインリヒがモチーフを使用してグギグギならす

 

ターリア「無理そうなら諦めてね。 わかった?」

 

カエル「わかったケロ…。 約束だケロ」

 

【カエル】が舞台奥(階段)から退場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から退場

 

ターリア「えっ!? じ、冗談…」

12・慌てる

 

【ターリア】が上手→から退場

 

大道具解除

 


 

 

3-1

 

 

【大道具】湖のある森セット

 

”近くの森”

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

【大臣】が舞台奥(階段)から登場

 

 

大臣「姫様、あまり遠くに行ってはいけませんよ」

 

ターリア「わかってるわよ! もう…!」

 

★ターリアが歩く

 

【王子】が舞台奥(階段)から登場

 

 

 

ターリア「きゃっ」

 

★2人が衝突

11・バタン

 

王子「だ、大丈夫ですか?」

【絵チャット:イケメン王子の絵チャット 手を差し伸べているイメージ】

 

★少し間をあける

 

 

7・優雅な王子様

 

ターリア「あなたはあの時の王子様! まあ、なんという偶然でしょう!」

 

王子「すまない、ギルドチャットをしていて気が付かなかった。 怪我はなかったかい?」

 

ターリア「いーえ! HPが5%ほど減ったくらいですわ! 大丈夫ですわよ!」

 

王子「それにしても、偶然だね。 また君に会えるとは思ってもいなかったよ」

 

ターリア「ええ、これも運命…、まさにディバインリンクですわ!」」

 

王子「ハハ、ディバインリンクか。 面白いね。 片方がペットという事になってしまうけど…」

7・ズッコケ

 

ターリア「今度お城でパーティーがありますの! これが連絡先ですのよ! SEN(アプリ名)もよろしければ!」

 

王子「あ、ありがとう。 もともとパーティには参加するつもりだったんだ。 楽しみにしているよ」

 

ターリア「私もすごく楽しみですわ! 帰り道、どうかお気をつけて!」

 

 

【王子】が上手→から退場

★王子が立ち去る 最初に手を振ってもいいかも

 

ターリア「憧れの王子様とのデートよ! あとでお洋服を探しに、ハウジングを見てまわらなきゃ♪」

8・ピュ~ン

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

【大臣】が舞台奥(階段)から退場

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

大道具解除

 


 

 

3-2

 

 

【大道具】寝室セット

 

6・夜の環境音

 

”寝室”

 

【ターリア】が上手→から登場

 

★ターリアがベッドを使用

 

★カエルとハインリヒが舞台裏でモチーフのゲコゲコ連打

 

ターリア「うーん…」

 

ターリア「ああ、もう!! 毎日毎日、うるさくて眠れない!! いったい何の音なの!?」

 

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

3-3

 

 

【大道具】お城の前セット

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

★ジャンプせずに走って舞台中央へ

 

”城の前”

 

カエル「ゲコゲコゲコ」

★モチーフでゲコゲコしている

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

★ターリアは影に隠れながらカエルをのぞき込むかたち

 

カエル「くっ、全く音程が無いケロ…。 これじゃランダム演奏の方がマシだケロ! でも諦めたらいけないケロ!」

 

ハインリヒ「その勢いですぞ! ホークナイトはいかなる時も諦めてはいけませんぞ!!」

 

ターリア「あれは…カエル? まさか、本当に『カエルの歌』を練習しているの…?」

 

★モチーフでゲコゲコしている

 

 

【カエル】が下手←から退場

【ハインリヒ】が下手←から退場

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

大道具解除

 


 

 

4-1

 

 

 

【大道具】王室セット

 

★宮廷音楽家みたいに、おめかしさいた楽師さんが舞台上に登場して、実際に演奏を披露する。

 

7・優雅な王子様

 

”王室”

 

【王子】が下手←から登場

【ターリア】が下手←から登場

 

 

★ターリアと王子が入場 一緒にダンスを踊っている

 

王子「大丈夫かい?」

 

ターリア「えっ!? なんのことでしょうか? 気のせいですわ!」

 

王子「そろそろ中庭に休みにいきたいな。 よかったら一緒にどうだい?」

 

タリーア「ええ、喜んで! 私も少し休みたいなと思っていたところですわ!」

14・ピコーン

 

【王子】が下手←から退場

【ターリア】が下手←から退場

 

大道具解除

★楽師さん退場

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

 

 

4-2

 

 

 

【大道具】お城の前セット

 

6・夜の環境音

 

”城の前”

 

【王子】が上手→から登場

【ターリア】が上手→から登場

 

 

王子「はい、椅子をどうぞ」

 

ターリア「ありがとうございます。 お優しいのですね」

 

 

王子「人混みが苦手なのかい?」

 

ターリア「ええ…。 お城での生活が窮屈すぎて、人が多いところが苦手なのです」

 

王子「顔に出ていたからね。 無理せずに、もっと楽にしてかまわないよ」

 

ターリア「王子様に隠しごとは難しそうですね。 では、いつもどおりに…」

 

王子「ハハ、下手なデュアルガンも数を撃てばあたるってね、なんとなくさ」

王子「それにしても綺麗な中庭だね。 君のお城は食事といい、強いナイトといい、優秀な人材が多いんだね」

 

王子「これだけの人材を集められる王様は、とても『Int』のお高いお方なんだろうね」

 

ターリア「やっぱり、そうなのでしょうか…。 私にはうるさいパパにしか見えなくて…」

 

王子「どうしたんだい? 悩みでもあるのかい?」

 

ターリア「いつまで窮屈な生活が続くんだろうなって考えると、急に不安になってしまって。 それで…」

 

 

 

王子「それで『他人に相談しても、お前は恵まれているんだと言われる』と…」

 

ターリア「そ、そうなのです! なぜ私の思っていることがわかったのですか!?」

 

王子「気持ちはわかるさ、同じ王族だからね」

 

 

 

ターリア「産まれて初めて、否定せずに理解してくれる人に出会えた…」

 

王子「だから、僕は自由な国を作ろうと思っているんだ」

王子「規律も争いもなく、平和でみんなが笑顔でいられるようなお城にしたい」

 

ターリア「素敵ですわ…。 ドキドキします…」

15・心臓音

【絵チャット:ウットリしているターリア】

 

王子「その時は、キミが隣にいて欲しいんだ」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

ターリア「えっ!? それって…その…告白的な…?」

 

王子「きっと不安や悩みのない、素敵な未来を約束しよう」

王子「好きなだけマグメルにいけるさ。 タコではなく…」

 

16・ほわわわ~ん

 

ターリア「好きなだけマグメル…。 タコだけじゃない…」

ターリア「ついていきます…!!!!!」

 

王子「おっと、じゃあ僕は挨拶まわりがあるから先に会場に戻るよ。 体調がよくなったら戻っておいで」

 

6・夜の環境音

 

★お互いにエモーションで挨拶をする

 

【王子】が上手→から退場

 

 

4-3

 

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

 

カエル「おかしいケロ…。 彼は危険な香りがするケロ!」

 

ターリア「デートをのぞき見しておいて、よく言うわ」

 

カエル「そ、それは…ナイトとして当然ケロ! そんなことはどうでもいい、彼は危ないケロ!!」

12・慌てる

 

ターリア「彼は私の理解者なの! 素晴らしい『考え』もあるし! それに、とっても優しいのよ!」

 

 

ハインリヒ「詐欺師は未来の話をするものですぞ! 目先の甘い言葉に流されてはいけませぬぞ!」

 

ターリア「アナタたち大人はいつもそう! 否定ばっかり! 私のことなんて少しも考えていない!」

 

 

ハインリヒ「考えているからこそです!本当に大切なことが、時には厳しく聞こえることだってありますぞ!」

 

★ターリアが振り返る

 

ターリア「そう言っておけば、どんなに酷い言葉でも許されると思っているの?」

ターリア「『小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり』ってパパもよく言ってたわ。ホント便利な言葉よね」

15・ドンドンドンドン

 

カエル「それだけじゃない! 彼が名乗っていた『タルラーク城』は、かつて私が住んでいた城だケロ!」

カエル「でも、そのお城は『とうの昔』の滅んでしまったんだケロ…。 話がおかしいんだケロ!」

 

 

 

ターリア「なに? あの人が嘘をついているって言うの? 証拠は?」

 

カエル「それは…。 エンブレムはアナタの母上様にあげてしまったから、証拠はないケロ…」

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

ターリア「証拠がない者同士、お互い様ね! ナイトでもないくせに私のプライベートに口をださないで!」

 

 

カエル「母上様との約束なんだケロ! でなければ、誰がアナタのような面倒な小娘…」

 

1・ピンチ

 

カエル「ハッ!? しまった…!?」

 

ターリア「本音が出てるぞー! このカエルー!!!」

ファイアマジックシールド

13・怒り

 

 

★階段上で振り返ってメテオを詠唱する

 

カエル「わああああああ! だからメテオは回線落ちするって言ってるケロー~!!」

 

【カエル】が下手←から退場

【ハインリヒ】が下手←から退場

 

ターリア「ふん、結局はあのカエルもパパと一緒じゃないの。 説教くさくて聞いてられないわ」

 

【ターリア】が上手→から退場

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

大道具解除

 


 

 

5-1

 

 

 

【大道具】王室のディナー席セット

 

6・夜の環境音

 

【王】が上手→から登場

【ターリア】が上手→から登場

 

”3か月後 ~王室にて~”

 

王「もう寝るのかい?」

 

ターリア「ええ」

 

王「ハンディクラフトキットには気を付けるんだよ」

 

 

ターリア「わかったから!! 何度も言わないで!!」

11・バタン

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

王「パパに向かってなんだその口の聞き方は!!」

 

 

ターリア「ふんっ」

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

【王】が上手→から退場

 

大道具解除

 

 

5-2

 

 

【大道具】寝室セット

 

 

”寝室”

 

6・夜の環境音

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

★寝室に移動。ベッドで寝るターリア

 

★カエルが舞台裏でモチーフでゲコゲコ

 

 

ターリア「毎日ゲコゲコして…! もう三か月目よ!?」

ターリア「しーらないっ! 私達は喧嘩をしているんだから、どうにでもなれっ!」

 

★少し間をあける

 

ターリア「でも、私が言い出したことなのよね…。 しっかりと伝えてあげなくちゃ」

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

大道具解除

 

 

 

5-3

 

 

 

【大道具】お城の前セット

 

”城の前”

 

【カエル】が下手←から登場

【ハインリヒ】が下手←から登場

 

★走って舞台中央へ

 

★カエルがモチーフを使う

 

カエル「爺、ちょっとだけキーが上がった気がするケロ。 どうだケロ?」

 

ハインリヒ「うーん、全て同じシステム音に聞こえますぞ」

 

カエル「このゲコゲコにMMLを入力することはできないものかケロ」

 

ハインリヒ「今度、運営アンケートに記入してみますかな」

 

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

★モチーフを使う

 

 

ターリア「あのー…」

 

カエル「おお、姫様。 数か月ぶりケロ。 あの時は失礼な発言をしてすまなかったケロ」

 

ターリア「え!? う、ううん! 平気よ!」

 

12・慌てる

 

ターリア「こっちも、真剣に伝えてくれたのに、カッとなっちゃってごめんね」

 

カエル「気にしてないケロ。 それよりも『カエルのうた』を待たせていて申し訳ないケロ」

 

ターリア「それなんだけど…。 本当にごめんなさい!!」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

カエル「ん? どうしたケロ?」

 

15・心臓音

 

ターリア「断ると傷つけちゃうかなと思って、わざと無茶なことを言ったの!」

ターリア「諦めてもらうために…。 ごめんなさい、酷いよね…」

 

★カエル達がターリアに背中を向ける

 

ターリア「まさか、ここまで一生懸命になるなんて、思っても無くて…。 ごめんなさい…」

 

2・切ない

 

カエル「本当のことを言ってくれてありがとうケロ」

 

ターリア「え、怒らないの…?」

 

カエル「気を遣ってそうしたんだろケロ。 それに、もともと私が強引に押し掛けたケロ」

 

ターリア「でも、正式にナイトになれるようにパパには伝えておくから!」

 

【カエル】が下手←から退場

 

ターリア「ど、どこにいくの?!」

 

 

ハインリヒ「厳しくも相手の為になる言葉もあれば、優しくとも相手を傷つける言葉もある…」

ハインリヒ「ホッホッホ! 最後に、老いぼれの戯言だと思って聞いてくだされ」

 

ハインリヒ「『行動で示す者しか信じてはいけない』」

ハインリヒ「かつて詐欺師一族に騙され、滅んだ国があるとやら…。 あの王子には気を付けなされ」

 

ターリア「滅んだ国って、もしかしてアナタ達の…?」

 

【ハインリヒ】が下手←から退場

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

大道具解除

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 


 

 

6-1

 

 

【大道具】不気味な森セット

 

【大臣】が下手←から登場

【王子】が下手←から登場

【悪い魔女】が下手←から登場

 

 

 

”近くの森”

 

【カエル】が上手→から登場

 

カエル「この国には優秀なナイトがたくさんいる。 これでよかったんだケロ」

 

カエル「ん…? あれは…大臣と王子…? それに魔法使いがいるようだケロ…」

14・ピコーン

 

★カエルが隠れながら様子を見る 下手な変装をしてもいいかも?

 

8・ミステリアス

 

★悪い魔法使い、大臣、王様が何か密談をしている様子

★少し間をあけて大臣と悪い魔法使いが退場

 

【大臣】が下手←から退場

【悪い魔女】が下手←から退場

 

 

 

★王子が退出しようとする(上手側へ)

 

カエル「まてケロ!」

 

4・ドンドンドンドン

 

王子「ん? いま誰かに話しかけられたような…気のせいか」

 

カエル「私が全体チャットで叫んでるケロ! 見えないなら環境設定でフォントをデカくしろケロ!」

 

 

王子「喋るカエルさんが一体なんの用だい?」

 

カエル「さっき3人で何を話していたケロ?」

 

王子「キミには関係ないだろう。 ただの世間話さ。 じゃあこれで失礼するよ」

 

 

カエル「サバフレク城をのっとる気かケロ」

 

【絵チャット:ピクッ と真顔で反応する王子の絵】

 

王子「…………ははっ。 冗談でもそんなことは言わない方がいいよ」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

17・嫌な予感

 

カエル「その昔、誇り高きホークナイト隊が自慢の『タルラーク』というお城があったケロ」

カエル「でも、いまは存在しないケロ。 詐欺師一族に騙されて、滅んでしまったんだケロ」

 

王子「僕を偽物だと疑っているのかい? ほら、ここにタルラーク城の紋章が…」

 

カエル「確かに、その紋章は本物だケロ。 私が王子だったから間違いないケロ」

カエル「その紋章を持っているということは、詐欺師一族の子孫だなケロ?」

 

カエル「第一に、お前がいつもサバフレク城に来るときに乗っている馬車は、交易で誰でもレンタルできる馬車ケロ」

カエル「高級そうに見える衣装もなんてことはない、ビューティーショップ産の期限付きのものだケロ」

 

カエル「まだ世間を知らない姫様を騙すことができても、この私は騙せないケロ」

 

3・邪悪

 

★カエルと王子がPVPの準備

 

 

王子「アッハッハッハ! そこまで知られているんじゃあ、隠してもしょうがねぇな」

【絵チャット:悪そうな王子の顔】

 

王子「こんなところでマヌケ王族のご尊顔を拝めるなんてな! 今日は運がいいぜ!」

王子「そうだよ、俺が100年前にタルラーク城を滅ぼした詐欺師一族の子孫だ!」

2・負の魔法

 

カエル「サバフレク城…姫様に何をするつもりだケロ!?」

 

王子「何をする? 世間知らずの金持ちお嬢さんを騙して一儲けする以外になにかあるのか?」

 

カエル「あの城には優秀な王様とナイトいるケロ! 正面から乗り込んでも…! ハッ…まさか…!?」

 

王子「そうだよ、外がダメなら内からってね。 あの城の大臣も先ほど買収させてもらった」

 

カエル「ここは絶対に通さないケロ!」

 

 

★王子がカエルを攻撃 ポヨさんがぶんさんにスマッシュ

 

王子「通さない? ここまで知られてんだ、生かして帰すわけねーだろ」

 

★ぶんさんがポヨさんにアタック、ポヨさんはそれをディフェンスして反撃

 

カエル「姫様をお守りするケロ…」

 

★ポヨさんがカウンター

 

王子「しつけーなー!! 汚ねぇ手で触るんじゃねーよ!」

 

★王子がカエルを攻撃

 

王子「もう終わりか? てめぇは俺ら一族に利用されるだけの人生なんだよ」

 

★王子がカエルをタップダンスで踏む

 

【王子】が上手→から退場

 

★カエルと王子のPVP解除 ポヨさんから解除の申し込み

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

【ハインリヒ】が下手←から登場

 

ハインリヒ「お、王子殿ー!? 爺が目を離した隙に…! 無事ですかなー!?」

 

カエル「だ、大丈夫だケロ…。 HPが低すぎたおかげか、デッドリーで耐えたケロ…」

 

 

1・ピンチ

 

カエル「それよりも、姫様のところに行くケロ…。 やっぱりアイツは詐欺師だったケロ」

 

ハインリヒ「王子! 我々は他のミレシアンと違って、バグで生まれたような存在!」

ハインリヒ「一度死んでしまったら、復活できるアイテムは存在しないのですぞ!?」

ハインリヒ「ここはひとまず傷を癒すためにザルディンの温泉にいくべきですな!」

 

カエル「母上様との約束なんだケロ。 それに、私にホークナイトの教えを説いたのは爺だケロ…」

ハインリヒ「王子…そこまでのご覚悟が…! この老いぼれもお供しましょうぞ!!」

6・ズサー ズサー

 

【カエル】が上手→から退場

【ハインリヒ】が上手→から退場

 

大道具解除

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 


 

6-2

 

 

【大道具】寝室セット

 

8・ミステリアス

 

”寝室”

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

【王子】が舞台奥(階段)から登場

 

 

王子「怯えなくても大丈夫さ。 なにかあった時のために、部屋の外には大臣がいるだろう」

ターリア「それはそうだけど…。 お部屋で話したいなんて珍しいなって…」

 

ターリア「そうだ! 『ケラウノス』を見てみたいなっ! この前、話していた…」

 

王子「ケラウノスはペット探検隊に出ているんだよね」

 

ターリア「じ、じゃあ、破滅のローブを持って…」

 

王子「あのローブも今レンタル中なんだ。 家臣たちが、どうしても貸してほしいってさ」

 

★ターリアが王子に背中を向けて、間(時間)をあける

 

ターリア「あなた、本当にタルラーク城の王子なの…?」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

17・嫌な予感

 

王子「…ああ、そうだけど。 急にどうしたんだい…?」

 

 

ターリア「あなたの未来の話、ぜんぶ叶ってない。 大きいことも、小さいことも…」

 

ターリア「話すと楽しいし、ワクワクするけれど、なにかが…引っかかる」

ターリア「カエルさん達は、約束を叶えようと行動してくれた…」

 

★王子がターリアに近づく

 

ターリア「な、なにっ!? 離れて!」

15・心臓音

 

王子「落ち着いてよ。 ほら、僕のお城の紋章さ。 これでわかっただろう?」

 

 

【大臣】が舞台奥(階段)から登場

 

★王子が大臣の方に歩み寄る(いったんターリアから離れる)

 

大臣「どうかしたのか?」

 

王子「ああ、大臣さん。 ちょっと誤解があっただけですよ」

王子「姫様、大臣なら近づいても大丈夫だろ? まずは落ち着こうよ」

 

15・心臓音

 

★大臣が少しずつ近づいていく ターリアが後ずさり

 

★大臣がハンクラキットを落とす

【絵チャット:大臣が後ろにハンクラキットを隠し持っている絵チャット】

 

★ターリアが間一髪で逃げる

8・ピューン

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

9・逃げパニック

 

大臣「チッ! ハンクラキットを見られたか! 世間知らずのクセに、勘だけは鋭い!」

 

【大臣】が舞台奥(階段)から退場

【王子】が舞台奥(階段)から退場

 

大道具解除

 

6-3

 

 

【大道具】逃走劇セット1(宝物庫)

余裕があれば一緒に宝箱を設置、もしくはミミックに変身

 

※王室セットをベースに周りの人が小道具を使用して、違う部屋を再現する?

 

★ここから逃走劇(ホラー的な演出

 

パターン1

 

【ターリア】が上手→から登場

 

★ターリアが中央へ 後ろを振り返ってびっくりする

★ターリアが何かオブジェクトに変身

 

【王子】が上手→から登場

【大臣】が上手→から登場

 

 

★大臣と王子が中央へ走る

★大臣と王子が中央へ差し掛かる直前にターリアが返信解除

★ターリアが緊急脱出ボムを使用する

★大臣と王子が死んだふりとパニック?になっているエモ

 

【ターリア】が下手←から退場

 

大臣「あの小娘ェェエ!!!」

 

【大臣】が下手←から退場

【王子】が下手←から退場

 

大道具解除

 

宝箱椅子、もしくはミミック解除

 

【大道具】逃走劇セット2(銅像)

 

パターン2

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

★ターリアが舞台の中央へ

★ターリアが下手←に移動

 

【王子】が下手(←)から登場

 

★ターリアが王子に気が付き、方向転換して上手→に移動

 

【大臣】が上手(→)から登場

 

★ターリアが中央へ逃げる 両脇に大臣と王子

 

王子「いいか? せーの!で挟み撃ちにするぞ! せーの…!」

 

★↑のセリフが消えたと同時に、王子と大臣が中央に走り出す

★ターリアは挟まれる間一髪、直前でバックステップで逃げる

★王子と大臣は正面衝突してバタン

11・バタン

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

★王子と大臣が舞台手前 真ん中に移動

 

 

王子「このクソガキァアアア!!!」

 

★王子と大臣が階段奥に向かって走り出す(合図は↑のセリフが消えたら

 

【ボール】が舞台奥(階段)から登場

 

★階段奥からボール(変身 が転がってくる

★王子と大臣がボールと衝突して死んだふりかバタンエモ

11・バタン

 

【王子】が舞台奥(階段)から退場

【大臣】が舞台奥(階段)から退場

 

 

大道具解除

 

【大道具】逃走劇セット3(死体安置所)

※大道具さんもジェムで作ることができる「ペットのコウモリ」を召喚

 

自分も蜘蛛に変身しつつ、蜘蛛のペットも召喚(糸を吐き出してくれるもの) 自分もついでにポトポト蜘蛛の糸を落とす

6-4

 

パターン3

 

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

 

ターリア「まだ追ってくる…! はやく隠れないと…!」

ターリア「これは棺桶…!? でも、迷っていられないわ! うっ…匂いが…」

★ターリアが階段の横に隠れる

 

18・ホラー音(ほわ~~~~

 

【大臣】が舞台奥(階段)から登場

【王子】が舞台奥(階段)から登場

 

★大臣と王子が舞台の上を探し回る

 

効果音停止

 

大臣「ここはいないようだな」

王子「ちっ…次だ! いくぞ!」

 

【王子】が舞台奥(階段)から退場

【大臣】が舞台奥(階段)から退場

 

★ターリアが中央でホッと一安心

 

ターリア「うっ…ゴホッ…ゴホッ…。 ぶ、無事に逃げられたようね…」

 

★ターリアが中央でホッと一安心

 

★次の瞬間、ターリアの後ろに王子と大臣がワープ。 合図はターリアの「逃げられたようね」の言葉が消えたら。

 

 

【大臣】がアンカーラッシュで登場

【王子】がアンカーラッシュで登場

 

19・不協和音

 

【絵チャット:目のドアップの絵チャ】

※ぶんさんとイッシーは出番が近いので、舞台裏の入り口ギリギリからでもOK!(そうすれば黒ローブを着なくてもいいので!)

 

 

 

ターリア「き、きゃぁっ!?」

 

10・次第にテンポが速くなるピンチのBGM

 

大臣「あなたのワガママにも、私はずっと耐えてきたんですよ…ずっと…」

【絵チャット:恐ろしい大臣の顔】

 

★ターリアがじりじり後にさがる。大臣が追う。 舞台の手前側に追い詰められるイメージ

 

15・心臓音

 

ターリア「お願い…! こないで…!」

ターリア「誰かっ! 助けてっ! なんで誰もいないの!?」

 

15・心臓音

 

王子「今日は『ワケ』あって、城中のナイトがお休みだ。 叫んでも無駄だぜ」

 

★ターリアが後ずさり

 

 

★少し間をあける BGMが緊迫したものになる。 だんだんテンポが速くなるようなイメージ。

 

 

【絵チャット:上空からロープが降りてくる絵チャット】 ←この絵チャはちう助さんが出した方がいいかも!

6・ズサー ズサー

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

カエル「姫様! 上だケロ!! はやくロープを登ってこいケロ!!」

 

ターリア「カエルさん達!! このローブにつかまればいいのねっ!!」

 

 

★ターリアがアンカーラッシュで逃げる

【ターリア】がアンカーラッシュ使って退場

特性:快速

 

王子「馬鹿なヤツらだ。 上に逃げても行き止まりなんだがな」

 

【大臣】が舞台奥(階段)から退場

【王子】が舞台奥(階段)から退場

大道具解除

 


 

 

6-5

 

 

【大道具】時計台セット

 

11・環境音(強風

 

”時計台”

 

 

【カエル】が舞台奥(階段)から登場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から登場

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

 

ターリア「カエルさん、どうしてここに…? それに、酷い怪我…」

 

カエル「気にするなケロ。 それよりも脱出用にザルディン産の熱気球を持ってきたケロ」

カエル「カエルの体では、『一人用』を運んでくるのが限界だったケロ…! これを使って逃げろケロ!」

 

ターリア「えっ! みんなで逃げるんじゃないの!?」

 

12・慌てる

 

ハインリヒ「ホッホッホ! 姫様、もう賽(さい)は投げられたのですぞ!」

ハインリヒ「各自が最善を尽くし、最良の結果が得られるよう行動あるのみですな!」

 

ターリア「嫌よ! 私はあんなに酷いことをしたのに…。 それに、アナタ達にとっては最善では無い!」

 

カエル「私は喜んで信念を貫くことを望むケロッ! たとえ、カエルの姿でも!」

カエル「頼む、お願いだケロ…。 もう情けない姿のまま、何もできないのは嫌なんだケロ…」

 

ターリア「うん…わかった…。 ありがとね…」

 

カエル「わがままを言ってすまないケロ。 さあ、気球に乗ってくれケロ」

 

ターリア「えいっ!」

11・バタン

 

【絵チャット:カエルをドンッと押すターリア】

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

★ターリアがカエルを押す(カエル死んだふりでも? 直後に気球を使用)

★王子とハインリヒが一緒にふきとぶ。

 

 

ハインリヒ「お嬢さん! いったい何を…ぎゃああ!」

11・バタン

 

★カエルとハインリヒの2人が気球にのる

 

ターリア「あなた達は小さいから2人で乗れるでしょ?」

 

カエル「私達をかばったつもりか!? 余計なお世話だ! 降ろせケロ!!!」

 

11・環境音(強風

 

【大臣】が舞台奥(階段)から登場

【王子】が舞台奥(階段)から登場

【ヴェリークさん】が下手(むかって←)から黒子の姿で登場

 

 

 

バルムントさんが舞台裏で野獣化。ヴェリークさんとPVPの準備。

 

王子「カエル2匹を逃がすために自ら犠牲になるなんて涙ぐましいねぇ」

 

ターリア「大臣! あなたもパパとおなじく、国を愛する者ではなくて!?」

 

大臣「はっはっは、何を言いますか。 もちろん愛しますとも…」

 

王子「この国の財産と一緒になぁ!!」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

上手から下手にいるヴェリークさんにエルブンマジックミサイルを発射(できれば目押しで氷を出す)

 

【絵チャット:ハンクラキットに刺されてパーンとなるターリア (影絵、シルエットで綺麗にしてもいいかも?)】

1・聖の魔法※神秘的な感じにしたいので「聖」で大丈夫です!

 

★ターリアが眠るエモ

 

6-6

 

大道具解

 

バルムントさんとヴェリークさんがPVPの解除

【ヴェリークさん】が下手←から退場

 

【大道具】時計台セット(パターン2)

 

 

 

【悪い魔女】が上手(→)から登場

★悪い魔女が翼を装備して空を飛ぶ はねでバタバタする

 

 

 

悪い魔女「ほっほっほ、ついに姫を眠らせおったか」

17・嫌な予感

 

王子「おい、約束の報酬はいただけるんだろうな?」

 

魔女「そんなに、この城の財産が欲しいのか。 よいぞ、好きなだけくれてやろう」

 

3・邪悪

 

★悪い魔女が魔法を唱える系の動き

(階段裏で←重要)スペシャルマジカルハロウィン魔法使い衣装を着てメテオを詠唱する(おばけが出てくるらしい)

2・負の魔法

 

魔女「遠慮するでない! この城の財産と共に、好きなだけ眠り続けるがいいぞ!」

★悪い魔女が無音楽譜の子守歌?ただ、翼をばたばたしているので要検証!

 

王子「眠気が…! き、貴様! だましたのか!?」

 

魔女「ヒヒ…他の魔法使いが余計なことをしたせいで、ワシが小娘を刺すことができなかったんじゃ」

 

魔女「これで復讐は終わりじゃ! 呪いはこの城にいる者『すべて』にふりかかるであろう」

(階段裏で)異神化してルインオブノヴァ

 

19・心臓音

【悪い魔法使い】が上手(→)から退場

 

【絵チャット:茨に飲み込まれる城 その1(2コマ漫画】

 

【絵チャット:茨に飲み込まれる城 その2(2コマ漫画】

 

【残りの人全員が舞台奥階段】から退場

 

大道具解除

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 


 

7-1

 

 

【大道具】湖のある森セット

 

12・蟹の泡のスキル準備音(ペット)

 

”近くの森”

 

【カエル】が舞台奥(階段)から登場

 

★培養液?につかっている椅子?みたいなのを使用するカエル

★ハインリヒがジャイアントに変わっている

 

【Lv99ハインリヒ】が舞台奥(階段)から登場

 

Lv99ハインリヒ「ついに…なんでも復活させるという、伝説のフェニックスの羽根が手に入りましたぞ…!」

5・テレレレッテレー

 

★ハインリヒが王子にアイテムを使用するような仕草 何かしらのスキル

ハインリヒの後ろでペットのフェニックスを召喚→解除

 

カエル「ゴホゴホ…ここは…?」

 

Lv99ハインリヒ「王子殿! 無事にお目覚めですかな!」

 

カエル「その声は…。 爺かケロ? 何か大きくなってないかケロ?」

7・ズッコケ

 

Lv99ハインリヒ「王子復活のため、世界中のダンジョンを攻略しているうちに強くなったのですぞ!」

 

カエル「私が戦闘不能? 頭が痛い…記憶がないんだケロ…」

 

★カエルが培養液からでる。 少し歩いて転ぶ

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

11・バタン

 

 

 

Lv99ハインリヒ「じっとしていなされ! あなたは100年近く戦闘不能になっておられたのですぞ!」

 

カエル「ひ、100年!? あの後、いったい何があったんだケロ!?」

 

Lv99ハインリヒ「勢いよくイバラが城を囲み、あっという間に自然の要塞と化してしまいました」

Lv99ハインリヒ「その時のトゲが我々の気球に刺さり、墜落してしまったのですな」

【絵チャット:気球が茨に刺さってしまったイラスト】

10・ガチャ

 

Lv99ハインリヒ「王子殿はデッドリー状態だったため、落下の衝撃で戦闘不能になったのですぞ」

 

【絵チャット:勢いよく落下していくカエル2匹】

8・ピュ~ン

 

Lv99ハインリヒ「その後、イバラの城には『美しい姫と財宝が眠っている』という噂を聞きつけ、」

Lv99ハインリヒ「数々のミレシアンが城の攻略に挑みましたが、誰一人帰らず…」

 

Lv99ハインリヒ「さあ、王子殿! 姫様を助けにいきましょうぞ!」

 

 

カエル「私には無理だケロ…」

 

Lv99ハインリヒ「いまなんと…?」

 

2・切ない

 

カエル「母上様と約束したのに、なに一つ守れなかったケロ。 カエルの姿では何もできんケロ」

 

Lv99ハインリヒ「王子殿ー! それでも一人前のカエルかー!?」

13・怒り

レイジインパクト

 

★ハインリヒがカエルを殴る(アタック ハリセンだと面白いかも

 

カエル「ぐはっ!! もともとカエルじゃないけど…」

 

Lv99ハインリヒ「爺が王子殿を殴るのは人生で3度目ですな!」

 

Lv99ハインリヒ「野良PTでの最初の挨拶が『よろ』とスカした感じだったとき…」

Lv99ハインリヒ「釣りイベでゲットしたシャークハットを町中にバラ巻いていたとき…」

Lv99ハインリヒ「そして今ですぞ!!!! 爺はそんなカエルに育てた覚えはないですぞー!!」

 

カエル「いや、だから王子だって。 あなたにナイトとして育てられたんだって」

 

Lv99ハインリヒ「どんな姿になっても魂だけは忘れてはいけませんぞ! 心までカエルになりましたかな!?」

4・ドンドンドンドン

 

★ハインリヒがカエルにスマッシュ

 

カエル「や、やめるケロ!! 爺のSTRが半端ないことになってるケロ! 保護貫通してるケロ!!」

 

カエル「でも、目が覚めたケロ。 あやうく心までカエルになってしまうところだったケロ」

Lv99ハインリヒ「ホッホッホ! それでこそ我が王子殿ですな!」

 

【カエル】が舞台奥(階段)から退場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から退場

 

大道具解除

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 


 

7-2

 

 

【大道具】茨に囲まれたお城の前セット

 

8・ミステリアス

 

”城の前”

 

【カエル】が下手←から登場

【Lv99ハインリヒ】が下手←から登場

 

 

カエル「なるほど、これがイバラに囲まれた城かケロ。 無事に中に入れるのだろうかケロ」

 

Lv99ハインリヒ「ホッホッホ! 爺がついていれば大丈夫ですぞ!! なんたってレベル99ですからな!」

 

★ハインリヒが中(舞台奥の階段)に入っていこうとする

 

Lv99ハインリヒ「あれ…ちょっと…。 このっ!!」

10・ガチャ

 

カエル「爺! どうした? 大丈夫かケロ!?」

 

Lv99ハインリヒ「王子殿! 爺のフィジカルが強くなりすぎてイバラに挟まってしまいましたな!」

【絵チャット:めっちゃいい笑顔で good をしつつ、イバラに挟まっている爺のイラスト】

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

カエル「ズコーッ!」

7・ズッコケ

 

Lv99ハインリヒ「心配いりません、必ず後を追いかけますぞ! 先に行っててくだされ!」

 

カエル「わ、わかったケロ。 無事でいてくれケロ!!」

【カエル】が舞台奥(階段)から退場

 

★少し間をあけて↓

 

【Lv99ハインリヒ】が上手→から退場

 

大道具解除

 


 

7-3

 

【ターリア】が下手(←)から登場

 

【大道具】茨に侵食された王室セット

 

”茨に侵食された王室”

 

【カエル】が下手←から登場

 

 

カエル「ずいぶんとアッサリ進めたケロ。 イバラにとってカエルは無害だから攻撃しなかったのかケロ」

 

★カエルがキョロキョロ

 

カエル「あれは…! 姫様!!!」

12・慌てる

 

★ガラスケースに入っているターリアの近くに進む。

 

カエル「姫様! 無事かケロ!! 目を覚ませケロ!! くっ…いったいどうすれば…」

 

★紙ヒコーキがとんでくる ※舞台奥の階段の上からエフェクトがヒコーキをとばす?

 

カエル「なんだ? この紙ヒコーキは」

 

カエル「『大抵の童話の世界では、キスで魔法が解けるものですぞ! ウフフ』 by爺」

7・ズッコケ

 

カエル「キ、キスだって!? ふざけるのも大概にしろケロ! そんなことできるわけ…」

カエル「第一、相手はお姫様で、私はカエル…。 それに、母上様に娘さんをお守りすると忠誠を誓った身…」

 

カエル「いや、そもそも寝ている女性にキスをするなど、ナイトらしくないケロ! 誇りが無いケロ!」

 

★紙ヒコーキがとんでくる

 

カエル「『今はカエルだからセーフ by爺』」

 

 

カエル「というか、紙ヒコーキが届く距離にいるなら、普通に叫べばいいだろケロ!!」

7・ズッコケ

 

カエル「もういい、わかったケロ! 姫様を救うためだケロ!! 好きとかそんなんじゃないケロ!」

 

★カエルがターリアにキスをする

15・心臓音

 

カエル「ど、どうだケロ…?」

ターリア「……………zzz」

 

2・切ない

 

 

カエル「何も起こらないケロ…。 やっぱり私は、ただのカエルだったんだケロ」

カエル「何をやってもダメだったケロ…。 祖国も守れず、母上様も、姫様も…」

 

★カエルがモチーフでゲコゲコならす

 

カエル「それに『かえるの歌』も、歌えなかったケロ」

カエル「言ったことが何ひとつ実現しないのは私の方だったケロ。 ただの詐欺師ケロ」

 

 

★カエルがモチーフでゲコゲコならす

 

カエル「今はこうやって、ゲコゲコすることしか…」

 

★カエルがモチーフでゲコゲコならす

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

???「かーえーるーのーうーたーがー」

20・「か~え~る~の~う~た~が~」

 

カエル「ん!? 今『かえるの歌』が歌えたケロ!!?」

 

 

★カエルがモチーフでゲコゲコならす

 

カエル「き、気のせいだったケロ。 はぁ…」

 

★少し間をあける

 

ターリア「きーこーえーてーくーるーよー」

21・「き~こ~え~て~く~る~よ~」

 

カエル「違う! 私の声じゃないケロ!!! まさか…」

 

【絵チャット:微笑んでいるターリア】

 

ターリア「ずーっと、『歌』が聞こえたものだから、つい起きちゃった…。 『あの時』みたいにね」

 

カエル「姫様!! いつから目覚めていたんだケロ?!」

 

ターリア「キスの後すぐに」

 

カエル「ち、違うんだケロ! あれは姫様のために仕方がなく…」

 

12・慌てる

 

★ターリアが椅子を解除

 

【絵チャット:カエルのキスをするターリア】

 

13・感動シーン

 

カエル「姫様! いったい何を~!? 嫁入り前の女性がそんなに軽々と…」

 

特性:裏面

無音が楽譜でヴィヴァーチェ

※↑舞台解除して手が空いた人が使用?ここも相談。

 

★ここでお城とカエルの魔法が一気に解ける。

★茨がなくなり、王子の姿が元の姿(ジャイアント)に戻る

 

大道具解除

 

7-4

 

 

【大道具】王室セット

 

ターリア「あら、ジャイアントさんだったのね! ちょっと好みとは違うけど、こういうタイプも素敵!」

 

カエサル「な、なんということだ!! 私の呪いが解けたというのか!」

 

ターリア「ごめんなさい、私…本当に自分勝手で…」

ターリア「あなたやパパが本気で心配してくれていることに気が付かなかった…」

 

カエサル「いや、いいんだ。 私に力が無かったのがいけないのだから」

 

【ハインリヒ】が下手←から登場

 

 

Lv99ハインリヒ「おお、カエル…いや、元のカエサル王子のお姿に戻られていますぞ!!」

 

【王】が上手→から登場

【大臣】が上手→から登場

【王子(詐欺師)】が上手→から登場

 

 

 

王「誰かこいつらを捉えろー!! 私の寝室から財宝を奪おうとしていた盗人だ!!」

 

8・ピュ~ン

 

大臣「ひいい~!! 悪い魔女め~! よりによって王の隣で眠らせるとは~!!!」

 

王子「にげろ~!! こんなところで捕まってたまるか~!」

 

 

★カエルがふたりの前に立ちはだかる

 

王子「あ!? なんだテメーは!? さっさとどけよ!」

 

カエサル「私はあの時のカエルだ。 以前はずいぶんとお世話になったな」

 

★カエルがストンプ

 

大臣「ぎゃあああああ!」

王子「ゆるしてえええええ!」

 

【絵チャット:コテンパンにされた詐欺師と大臣(コミカル調】

 

ターリア「あの…カエル…いえ、カエサルさん。 もしよかったら今度一緒に…」

 

 

王「おお、キミがあの時のカエルくんなのか! 素晴らしい力じゃないか!!」

 

カエサル「私は姫様をお守りしただけです」

 

王「よかったら正式にナイトとして仕えてくれないか?」

 

カエサル「ええ、最初からそのつもりです。 この命に代えて、お守り致します」

 

王「では、今後のことについて話しておきたいことがあるから、向こうの部屋へ…」

【王 カエル ハインリヒ】が上手→から退場

 

ターリア「ちょっとー! 私がカエサルさんと話していたところなのよー!!」

8・ピュ~ン

 

【ターリア】が上手→から退場

 

【王子 大臣】が上手→から退場

 

大道具解除

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 


 

 

8-1

 

 

【大道具】お城の前セット

 

14・ラストシーン

 

”3年後”

 

★場面が変わり ハインリヒは通常モード(人間エルフ)に戻る。

 

【カエル】が舞台奥(階段)から登場

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

 

ターリア「お城へ来てもうすぐ3年かしら? 警備のお仕事お疲れさま」

 

ターリア「『悪い魔法使い』を退治できたそうね。 あなたが無事でよかったわ」

 

カエサル「ナイトとして当然のことだ。 特別なことではない」

 

★ターリアが少しだけモジモジ

 

ターリア「ねえ、この服どう? 新しい箱を100セット開けたらでたのよ!」

 

カエサル「お似合いだ。 それと…すまない、今は警備の仕事中なんだ」

 

ターリア「そ、そうね。 邪魔をしてごめんなさい」

 

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から退場

 

 

8-2

 

 

 

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から登場

 

 

ハインリヒ「相変わらず鈍感な王子殿ですな。 姫様は王子のことがお好きなのですぞ」

 

カエサル「『一時の気の迷い』だな」

 

ハインリヒ「気の迷いが3年間も続きますかな?」

 

ハインリヒ「そういえば、姫様はそろそろご結婚をお考えになっているそうですな」

 

カエサル「初耳だ。 それはめでたい」

 

ハインリヒ「以前からずっと『そのような話』があったようですが、全て断っているみたいですな」

 

カエサル「妙だな。 なぜ、そんな話が私の耳に入らなかったのだ」

 

ハインリヒ「それはもちろん、王子殿には知られたくない事実だからですぞ」

 

ハインリヒ「姫様は昔、王子殿に迷惑をかけたがゆえに、強くは言い寄れんのですな」

ハインリヒ「だからこそ、毎日ここへ来ては、他愛もない話を繰り返していたのですぞ」

 

カエサル「しかし…母上様の代から見てきた為か、姫様はまだ子供のような気がしてな」

 

ハインリヒ「ホホホッ! 齢をとらない薬があるのでしたら、この爺にも紹介してほしいものですな!」

 

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から退場

 

カエサル「私はこの国のナイト。 国を守るのが使命なのだ…」

 

★少し間をあける 頭をかく?

 

【カエル】が舞台奥(階段)から退場

 

大道具解除

 


 

8-3

 

【ハインリヒ】が上手→から登場

 

【大道具】寝室セット

 

【カエル】が下手←から登場

 

 

カエサル「姫様!」

 

ターリア???「お願い、こないで! せっかくアナタを諦めることができたのに…」

 

カエサル「私はこの国を…姫様を一生お守りすると決めたのだっ!」

 

ターリア???「それはナイトとして? それとも…」

 

カエサル「カエルの姿の時、ファンタジーライフを共にすると約束した!」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

ターリア???「…そう。 好きとは言ってくれないのね…」

 

カエサル「それは…その…」

12・慌てる

 

★少し間をあける

 

カエサル「ん? 姫様? 少し声に違和感がある気がするんだが…」

 

★カエルがハインリヒの近くに行こうとする ハインリヒは違う方向を向く

 

ターリア???「ゴホン…。 こ、こないで…! あっちにいってよ!!」

 

カエサル「何か様子がおかしい…! 大丈夫か!?」

17・嫌な予感

 

ターリア???「イタタタ…お腹が痛い!! 私を好きか嫌いかはっきりしてほしいの~!」

ターリア???「そうしたら治る気がするわ~!」

 

カエサル「いったい何の関係が…?」

 

ターリア???「はやく~!!」

 

カエサル「…好き?」

 

 

【王】が上手(→)から登場

 

 

王「おめでとおおおおおお! パンパカパ~ン!!」

 

5・テレレレッテレー!

 

【絵チャット:(^u^)顔でクラッカーをパーンとさせる王】

15・コミカル

 

 

★王が登場してクラッカーを連打

★ターリアに変身していたハインリヒが女装を解除

 

ハインリヒ「ホッホッホ!! やっぱりついてきましたな!!! 爺の演技はいかがでしたかな?」

 

王「お見事!!! カエサルくんの心、しかと受け止めたぞ!!!」

 

カエサル「…え?」

 

7・ズッコケ

 

【絵チャット:ポカーンとするカエサル】

 

ハインリヒ「あまりにも二人の仲が進展しないものですから、爺がひと仕事しましたぞ!!」

 

王「はは、私は最初からカエサルくんに、娘の夫になって欲しいと思っていたのだ!」

王「それゆえに、他国からの結婚の話は、私が全部断っていたのだよ! はっはっは!!」

 

 

【ターリア】が舞台奥(階段)から登場

 

ターリア「もう! お父さんも爺も、なにをやってるのよ!! カエサルさんが困ってるじゃないの!」

13・怒り

 

 

★王とハインリヒが舞台裏へ退場 ハーリアが追いかけて、くるっとまわって退場

【王】が舞台奥(階段)から退場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から退場

 

 

8-4

 

 

 

カエサル「いい大人たちが騒がしくしてすまなかったな。 では、警備の仕事に戻る…」

 

★カエルがターリアに背を向けて退出しようとする

 

【絵チャット:ターリアが後ろから 手を握る 絵チャット】

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

カエサル「姫様…私は…」

 

15・心臓音

 

 

ターリア「あなたは真面目で誠実だから、ハッキリしていないことは口に出さないのよね」

ターリア「たとえそれが、相手を喜ばせるための嘘だったとしてもね…」

 

13・感動シーン

 

ターリア「それに、幼い私を見守ってきてくれて、複雑な気持ちがあることも知っているわ」

 

ターリア「それでも私はあなたが好き」

ターリア「厳しく思えたことも、本当に大切にしてくれたからなんだなって…」

 

カエサル「姫様は全てお見通しのようだ…」

 

ターリア「今は好きじゃなくてもいいの。 だって、未来なんて誰もわからないから」

 

ターリア「だからね、子供みたいなお願いだけど…。 これからもずっと傍にいて欲しい」

【絵チャット:告白をするターリア】

 

★少し間をあける

 

カエサル「はい、一生アナタをお守りしましょう」

 

【王】が舞台奥(階段)から登場

【ハインリヒ】が舞台奥(階段)から登場

 

 

王「これはめでたい! 皆の者! 宴だ~!!」

ハインリヒ「カエル時代の友人たちも、祝福くれるそうですな!!」

 

★カエルがいっぱい入場

 

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

 

8-5

 

 

【大道具】フィナーレセット

 

 

16・フィナーレ

 

★ここでフィナーレ! 一番盛り上げるべきところ! カエルダンス

 

★カエルのゲコゲコ音やゲーム音で演奏する。途中でバックステップなどの動きを駆使して盛り上げる。

 

 

●こうしてカエサルとターリアは、二人仲良く「サバフレク城」で暮らしましたとさ。

 

大道具解除

 


 

 

9-1

 

 

4・ほのぼの

 

カエサル「結局、爺は元の姿には戻れなかったか」

 

ハインリヒ「心配いりませんぞ。 爺はこの姿がお気に入りですな」

ハインリヒ「それに、こんな老いぼれにキスをする物好きなどおりませぬ! ハッハッハ!」

 

カエサル「どういう条件が揃えば、キスで呪いが解けるんだ? 誰でもいいのか?」

 

ハインリヒ「うーん、誰でも良いわけではないとは思いますぞ。 信頼関係が必要かもしれませんな」

 

カエサル「私は爺を信頼しているぞ」

 

ハインリヒ「…え? 流石にそれはちょっと…! いけませんぞ…? いけませんぞ!!!??」

12・慌てる

 

カエサル「『今はカエルだからセーフ』って言ったのは爺だよな」

上のセリフが表示されたら「BGMストップ」

 

★カエルがハインリヒをおんぶする

 

ハインリヒ「ちょっとおおお! 王子殿!! いったい何を―!?」

 

★カエルがハインリヒをおんぶして舞台裏に消えていく

 

ハインリヒ「王子殿ぉぉおおおっ! あああああああああっ!」

4・ドンドンドンドン

 

【絵チャット:カエルとキスをするハインリヒ(カエル状態】

 

★少ししてハインリヒが入場

 

 

ハインリヒ「オチがこれってどうなの…」

22・オチ

 

●  ~おわり~

 

 

 

 

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